【体験記】娘、8か月。初めてのサッカー観戦

体験記

サッカー観戦が趣味の私たち。
娘が誕生してから、家でDAZN観戦を続けていましたが、娘の生活リズムも安定してきたということで、ついに家族3人でスタジアム観戦をしてきました。

今回は、私たちが生後8か月の娘を連れてサッカー観戦に行った体験をお伝えできればと思いますので、ぜひ参考にしていただければと思います!

 

はじめに

今回私たちが観戦したのは2025年11月8日(土)に行われた川崎フロンターレ vs ファジアーノ岡山の試合。

場所は等々力陸上競技場で、自宅からは徒歩および電車で1時間ぐらいのところにあります。

当日の天気は晴れでしたが少し寒く、気温は15℃ぐらいでした。

 

持ち物

まずは娘の装備!

さすがに家からこの格好で・・・とはいかないので、持って行くことにしました。

この他に、私たちの観戦グッズ、飲み物、寒さ対策のブランケットや娘のお世話用品(日常的に持ち歩いているおむつやおしりふきなど)・・・

大きめのリュックサック1つと手持ちのバッグ1つという、想像していたよりもたくさんの荷物になってしまいました。

 

行動スケジュール

私たちの試合当日のスケジュールは大体こんな感じです。

11:00 授乳
11:40 出発
12:00 ランチ
13:00 ランチ終了~移動
14:15 スタジアム到着
14:30 授乳
15:00 試合開始
17:00 試合終了
18:30 帰宅

 

まずは試合開始4時間前に1回目の授乳をしました。
これは試合開始直前に授乳をしたかったので、逆算して授乳を行いました。

途中、ランチを済ませて、試合開始1時間前にスタジアムに到着!

スタジアム前で記念の写真を撮り、自席で少しゆっくしした後、試合開始40分前にスタジアムの授乳室で授乳。

試合開始前でしたが授乳室は混雑しておらず、すんなり授乳をすることができました!
(少し授乳が長くなり、スタメン発表や選手入場は見れませんでしたが、、、)

 

座席は?

今回、私たちは「ペアシート」という席を選びました。
(発売から数分で売り切れてしまう人気の席なので、本気でチケット争奪戦に挑みました。笑)

 

1人掛けの座席が2つごとに区切られた座席で、左右どちらからも出入りができる(通路に面している)、そしてテーブルがついているのが特徴です。

とりあえず何が起こるかわからないので、イレギュラーに対応しやすいであろう座席にしました。
通常の座席だと、他の方との距離が近いですし、座席への出入りなど他の方に気を遣わなければならない場面が多いかなと思いまして・・・!

結果、テーブルに物が置けて使いやすかったですし、前後の方との距離も比較的離れているため、周りに気を遣うことなく観戦することができました。
今回、後ろに座っていた方はとても暖かい方で、娘を見て「可愛い、可愛い」と言ってくれました。(ありがたい・・・)
これはどこの席でも共通して言えることだと思いますが、後ろの方への配慮は必要になるのかなと思います。

ともあれ、私たちが観戦したペアシートは他の席に比べて小さい子連れでも落ち着いて観戦できる席だと思いました。
(次に行くときも候補にします!)

 

ベビーカーではなく抱っこ紐で・・・!

私たちは今回、ベビーカーではなく抱っこ紐で行きました。

もちろん、ベビーカーで行ったとしても困らないような環境は整っていると思います。
(ベビーカー置き場が用意されていたり、各所にはエレベーターも設置されているなど)

ただ、私たちは以下の理由から抱っこ紐で行くという選択をしました。

① 大前提、娘がおとなしくベビーカーに乗っていてくれる時間が少ない
② (どこに行くにもそうですが・・・)エレベーターの位置がわからずに探さなければならなかったり、手間や時間がかかる
③ 混雑具合があらかじめ想像できるので、その中をベビーカーで行動したくない

結果、ベビーカーに荷物を載せることができず、常に手に持っていなければならなかったことはデメリットでしたが、道中やスタジアム内など、想定通り混雑が激しく、「こんな中でベビーカーを使いたくない・・・!」と思うほどだったので、機動力がある抱っこ紐で行って良かったと思います。

 

観戦中の娘の様子は・・・

スタジアム内では、応援やアナウンスなど大きな音が聞こえる環境だったので、娘が泣いたりしないか心配をしていましたが、そのようなことはなく、比較的平和に過ごしていました。

ただし、試合は全然観ていません。笑

僕たちの膝の上で自宅から持ってきたおもちゃで遊んだり、後ろに座っていた女性とお話していたり・・・(後ろの方、すみませんでした。笑)

決しておとなしくはなかったですが、僕たちが試合を観ることはできたので、その辺は良かったです。

後半25分ぐらいから機嫌が悪くなってきてしまったので、抱っこ紐を装着し、コンコースを歩き回って寝かしつけました。

その後、ゴールが生まれ、この日一番の声援がスタジアム内に響きましたが、娘は一瞬ビクっとしたものの、何事もないかのように寝ていました。笑

 

想定外だったこと

大体は想定通りにいったのですが、1つ挙げるならハーフタイムに離乳食をあげようと思っていたこと。

テーブル付きの席だったので、「ハーフタイムに離乳食をあげられるかも?」と考えていたのですが、スペース的な余裕もないですし、タオルや娘のおもちゃなどがテーブルに置かれていて、とてもじゃないけど落ち着いてあげられるような状況ではありませんでした。笑

ハーフタイムを含め、試合中は試合に集中することをお勧めします。笑

 

娘より小さい子も・・・!?

私たちは、娘がある程度の月齢になるまでは、サッカー観戦は難しいのでは?と考えていました。
結論、それは間違いではなく、8か月になったからこそ、それほど混乱なく観戦できたと思っています。

ただ、「子連れ観戦」という目線でスタジアム内を観察してみてびっくり!!

おそらく、うちの娘よりも小さいであろう赤ちゃんを連れた方を数名お見掛けしました。笑

単純にすごいなと思いました。笑

 

特に何かを伝えたいわけではないですが、中にはそういう人もいたよ、ということはお示ししておきます。笑

 

行ってみて・・・

「落ち着いて見れるのだろうか?」
という不安は多少ありました。

行けないことはないと思いました。

ただ、荷物は必然的に多くなるし、1試合通しておとなしくしていてくれるわけもないので、なかなか疲れるし、「行けても2か月に一回ぐらいかな~」という感じです。

 

おまけ

試合は後半、山本悠樹選手のゴールでフロンターレが先制したものの、後半アディショナルタイムに岡山に追い付かれてドロー。
娘の初観戦、勝ってほしかったな~~~

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