生まれてからこれまで、娘は本当に順調に成長してきました。
大きな病気もなく、夜泣きも比較的少なくて、離乳食もそれなりに進んでいて…。
「このまま元気に育ってくれるんだろうな」
と、どこか安心しきっていました。
そんなある日、生後7か月を迎えたころに児童館へ遊びに行きました。
「せっかくだから体重を計ってみよう」
そう思って体重計に娘を乗せてみてびっくり・・・!
「・・・え?前回と変わってない・・・?」
前回計ったときからほとんど増えていなかったんです。
成長曲線に当てはめてみると、以前は真ん中くらいだったのが、いつの間にか下の方へ。
「え、こんなに下がってるんだ…」と少しショックでした。
思い返してみると、確かに1回で食べる離乳食の量が少ないなと思うことはありました。
スプーンを差し出しても途中で口を閉じてしまったり、遊び始めてしまったり。
でも、機嫌も良いし、元気に動いているから特に深刻には考えていませんでした。
数日後、健診でちゃんと計ってもらっても結果は変わらず・・・。
小児科の先生からは、
「ずりばいをしているし、運動量が増えているから、その分エネルギーを消費しているのかもしれませんね」という指摘も。
たしかに最近は床を元気に動き回っていて、ずっと動いていることも多いです。
そして先生からはこんなアドバイスをもらいました。
- 1度にたくさん食べられないなら、数回に分けて与える
- 好んで食べるものがあれば、それを中心にしても構わない
「なるほどな」と思いました。
これまでは、離乳食の回数を忠実に守り、娘が食べないならそこで食べさせるのをやめてしまっていたので、まずは先生のアドバイス通り、量を意識してあげてみることにしようと思いました。
体重が増えないことは心配だけど、成長のスピードはそれぞれ。
焦らず、見守りながら、一緒に少しずつ前に進んでいきたいです!



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