【体験記】離乳食はじめました(初期前半)

体験記

赤ちゃんやママ、パパにとって、初めての食事の転換期、それは離乳食だと思います。これまで母乳やミルクしか口にしていなかった赤ちゃんが、柔らかい、細かいながらも私たちの同じものを口にするのは、赤ちゃんから子供になってきているのを実感する瞬間でもあります。

しかし、私たち親も初めてな分、どうやったらいいのかわからなかったり、なかなか食べてくれなかったり、不安や心配事も多いのではないでしょうか。

私たちの娘も生後5か月を過ぎて、手探りながら離乳食を始めたので、今回はその時の体験をお伝えしたいと思います!
記事の後半では、最初は準備してなかったけど「このグッズが便利だった!」という商品も紹介していますので是非参考にしていただければと思います!!

はじめに:ちょっと遅らせた離乳食の開始時期・・・

「一般的には生後5か月頃から・・・」

そう聞いていたので、5か月を過ぎたあたりから離乳食を意識していたのですが、
そんなさなかに娘が風邪を引いてしまったため、我が家では離乳食を始めるのを控えていました。
(もしアレルギー症状が出たとしても、風邪の症状と区別がつかないんじゃないかと思っていたためです)

ただ、予防接種で伺った小児科の先生に、“アレルギー症状に対する不安から離乳食を始めていないこと”を伝えたところ「最初はお粥の上澄み液(重湯:おもゆ)で、その次もお粥だからアレルギーとか関係ないですからね」とのアドバイスをもらいました。なので我が家では病院に翌日、生後5か月半ぐらいの時期から離乳食を始めました。

準備

はじめに、離乳食を始めるにあたり準備したものを紹介します!

お皿

食器は出産祝いにもらったmamamanmaの食器セットです。
色も可愛くて私がとても気に入っています!笑


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エプロン

エプロンは娘のいとこが使っていたお下がりを使っています。出産祝いでもらったかわいいエプロンもあるのですが、まだ使っていません・・・!笑

飽きてくると食べている途中で手を動かしたり、色んな所を舐めてみたりするので、エプロンは必須です!

 

スプーン

スプーンはリッチェルのものを使っています。
色々と調べて、評判が良かったものを購入しました!
先が柔らかくなっているのに、すくいやすいので、とても使いやすいです。


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離乳食調理器セット

調理セットはケユカの商品にしました。
SNSで見たものを購入したのですが、すり鉢が全然擦れなくて、私的には使いずらいです。
他の商品もこんなものなのかもしれないですが、使いずらかったので後日ブレンダーを購入してしまいました・・・。笑


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冷凍保存容器

最初は少ししか食べないし、まとめて作っておいて、残りは冷凍しておくために購入しました。
氷ぐらいのサイズ感で、12ブロックに分かれているので、半分はおかゆ、半分はかぼちゃというように分けて使っています!


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まずは・・・本から!

私の離乳食についての知識と言ったら、
「なんとなく、少量から始める。」
「まずはおかゆ!」
・・・その程度の知識しかなかったので、いざ始めるとなっても何をどうしたらいいのかわからなかったので基礎部分から学ぼう!ということで本を購入して読んでみることにしました!

私が手に取ったのはこちらの本。
「初めての離乳食」というタイトルで、「時期別に基本とレシピを徹底紹介」と書いてあったので、右も左もわからない私にはぴったりだと思って選びました。

 

初日 ~小児科の先生のアドバイスを実践~

本では1日目から10倍がゆをあげるとなっていましたが、小児科の先生は重湯(おもゆ)からと言っていたので、まずは重湯を小さじ1程度あげることにしました。

初めてスプーンを口にした娘は、乳首を吸うように口を動かしてしまってスプーンを舐めるだけって感じでした。飲んだのか飲んでないのかわからない。笑
これは重湯でもおかゆでもなんでもいいわと思いました。笑

舌が出て来てスプーンを押し返すような感じになってしまうので、最初はとにかくスプーンに慣れてもらうところから始める感じになると思います!
うちでは3日目から10倍がゆをあげましたが、はじめはやはり食べたか食べてないかわからない感じでした。

ちなみに、初日は自分の膝の上に娘を乗せて食べさせたけど、娘の口元が見づらくやりにくかったです。翌日からはバウンサーに座らせて食べさせています。バウンサーのベルト部分をなめちゃうので、一部にんじん色になってきました。笑

1週間経過 ~食べることに慣れてきた!?~

1週間ほど経つと、娘もスプーンに慣れてきてスプーンを下唇の上に差し出すとパクっとするようになり、スプーンを口の前に差し出すと娘自ら口を開けるようになりました。

ま、その後必ず少量〜半量くらいが口から出てきますが・・・。笑
もぐもぐする時に出て来てしまうようです。

口まわり・アゴが大変なことになりながら食べています!
時と共にだんだんちゃんと飲み込んでくれている気がします。大変なのは、食べている途中で自分のおてても食べちゃうこと。口に食べ物が残った状態で手を咥えるので手が汚れ、その手で足やバウンサーを触るのであちこち離乳食だらけ!
また、シリコンのエプロンに関しては、食べる直前に着けてもその瞬間カミカミタイムになってしまい、食事中も隙あらばお口へ。口周りから首、時々なぜかおでこや足まで離乳食だらけになって食べています。笑
それでも思いのほかパクパク食べてくれているので比較的スムーズでひと安心&嬉しい!初めて口にするものに関しては、一口目は少し表情が曇るけれどとりあえず食べてくれます。

 

大変なのは、食べさせることより・・・

離乳食での一番の苦労といえば、離乳食を作ること。
はじめはおかゆを調理器セットを使ってペースト状にしていましたが、すり鉢ではなかなか粒が潰れきらないし、こし器でさらにこしてようやくなんとか滑らかになるけど水分なくなってねっとり。水分を足して調整してやっと完成。作り置きするにもこれを毎回やるのは大変!にんじんなど他の野菜も同じように手間がかかってしまい大変すぎ…。噂には聞いていましたが、離乳食作り恐るべしって感じでした。

 

離乳食の便利グッズ

ハンドブレンダー

前述した通り、ペースト状にするのが大変すぎるので、すぐにハンドブレンダーを導入しました。

実際にやってみると、本当に一瞬でペースト状になるんですね!
前日までの苦労は何?これは魔法ですか?って感じ。

離乳食で使用する期間は短いかもわからないけど、ストレスフリーだし時短だし最高!
私が購入したブレンダーはコードレスタイプです。キッチンの使いやすい位置にコンセントがないので、私の中では買うならコードレス一択でした。コードの煩わしさがないので狭いキッチンでも使いやすいです。レコルトのブレンダーはヘッドもそんなに大きくないし、ゴツくもないので手軽に使える印象です。
ちなみに、最初に買った調理器セットはちょっと漉したい時とかに使えそうなので、引き続き並行して使用予定です。

 

キユーピーのレトルト離乳食

お盆休みに旅行に行った時、キユーピーの瓶レトルト離乳食を使ってみました。

お湯もいらない、そのまま食べさせられるのでとても便利でした。今回は、少しだけレンジで温めてから食べさせました。旅行前にも一度おうちで試してから持って行きましたが、特に問題なく食べてくれました。
開封したら24時間以内に食べないといけないけれど、冷凍保存ができるので、余った分は自分で作ったものと同じように冷凍して使えます!◎

 

最後に

本を買って読んでいるとはいえ、娘がすぐ泣いちゃったりすると、離乳食を作る時間が取れないし、旅行挟んだりしたこともあって、その進め方通りには全くいっていないのが現状です。笑
手探りでやっているので、焦っても仕方ないし、自分のペースで頑張ろうと思います…!
とはいえ、そろそろ卵をあげなきゃいけないし、もう二回食の時期か…?など、ちょこっと焦っているなおでした。

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