【体験記】子連れディズニーに超おすすめ!星野リゾート1955東京ベイに泊まってみた!

体験記

こんにちは、けんじろーです! 

今回は、新浦安にある星野リゾート、1955東京ベイの宿泊レポートです!

こちらのホテルは東京ディズニーリゾートへの直通バスが運行されていたり、子供用の備品や施設がとても充実しているので、「子連れディズニー」にぴったりなホテル!
魅力的だったポイントはもちろん、注意が必要な点もお伝えするので、ぜひホテル選びの参考にしていただければと思います!!

 

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星野リゾート 1955東京ベイ について

1955東京ベイは千葉県浦安市にある、あの星野リゾート系列のホテルです。
その名にもある通り、1955年のアメリカをイメージしたホテルで、ホテル内でも随所にその雰囲気を味わうことができます。

この後、詳しく紹介しますが、子供連れにとってとてもありがたい設備が揃っていて、僕たちが宿泊した日も「80%以上が小さな子供のいる家族」と表現しても過言ではないほど、子連れ家族に人気の宿泊施設です!

 

星野リゾートならではの雰囲気づくり

1955東京ベイの最大の魅力は、やはり星野リゾートであること!
何かの建物を改装したのか、外見はとても綺麗とは言えないですが、館内は綺麗でしたし、雰囲気作りやショップの商品の品揃え(後ほど詳細はお伝えします!)などに、これぞ星野リゾート!というようなこだわりがあり、大人でもテンションが上がっちゃいます!!

外観

 

東京ディズニーリゾートへのアクセスも良い!

冒頭でも触れましたが、東京ディズニーリゾートから近いというのも魅力です!

車で20分前後という立地にあり、さすがにディズニーリゾートに隣接している直営ホテルや近隣の提携ホテルには敵いませんが、ディズニーセレブレーションホテルの隣にあり、近いと言える部類だと思います!

ディズニーリゾート行きの直行バス乗り場

また、ホテルから直通バスがあるので、ディズニーリゾートへの行き来はしやすいです!
運行本数はピークの時間帯で1時間に4本〜5本、15分刻みといった感じでした。

直行バスの時刻表

 

立地に関する注意点

立地に関する注意点としては、駅からのアクセスがあまり良くないという点でしょうか。

すぐ脇は海であり、最寄りの新浦安駅からは歩くと30分以上かかるみたいです。
もちろん、先ほど載せたバスの時刻表にも記載があった通り、駅とホテルの直通バスが運行されているのですが、昼間の時間帯で30分間隔だったりするので、タイミングが合わないと足止めをくらってしまうこともありそう、、、
公共交通機関を利用される方は頭に入れておいた方が良さそうです!

 

充実の子供用施設・備品!

子供連れにはコロコロ寝台付きがおすすめ!!

僕たちが宿泊したお部屋は「ゴロゴロ寝台付き」のお部屋で、写真のようなゴロゴロできるスペースがあるお部屋でした!

ゴロゴロ寝台

窓際のスペースにマットレスが置いてあるような感じで、段差も低くなっているので娘もゴロゴロしたり、登ったり下りたりと自由に過ごすことができました。

夜はマットレスを少し窓際に移動させて段差をなくし、ママと娘はこちらで寝ました!
このように活用することもできるので、小さい子供がいる方にもおすすめのお部屋です!!

 

子供用のアメニティーが充実!!

2階にある2nd Roomというエリアに子供用のアメニティーがたくさん用意されています!


まずは、おむつ
サイズはS、M、Lの3種類でGOONのプーさんのやつでした。
宿泊中に使用する分は無料で使えるので、ルールを守って使用しましょう!

 

その下は子供用のスリッパと踏み台?
横にはおまる的なもの?

我が家はまだ使用できる年齢に達していないので、写真でのご紹介だけ。

 

隣の棚は衛生用品セット。
おむつ用のごみ箱とおしりふき、子供用のソープが入っていました。

一応、「数に限りがある」との説明があったので、なくなってしまうこともあるんでしょうか・・・?
何度か通りかかった際に見ましたが、少なくなったら補充されているようではありました。

 

そのまた隣の棚は、子供用の部屋着。
サイズは90cm、110cm、130cmの3つで、上下セパレートタイプ。

普段80サイズを着用している娘は、もちろん90cmを選択したのですが、大きすぎたので上だけ着せて、下は自前のパジャマズボンをはかせました。

 

子供が遊べる場所がたくさん!

アメニティー置き場の横には、子供の遊び場が設置されています。
木馬や滑り台があり、絵本もたくさんあって、年齢問わず幅広く楽しめると思います!

本棚の上は滑り台

こちら何度か通りかかりましたが、多い時で5、6組の親子が遊んでいたかな〜という感じです。

 

また、近くにはカーテンを閉めることで半個室になるスペースがいくつかあり、ある程度スペースが広いので、小さい子供が動き回ることができたり、ゆっくりと本を読んだり、食事してくつろぐこともできます。
どこも空いている感じで、満室になっているとは思わない感じです。

自由に使える半個室スペース

おむつ替えスペースも近くにあり、長時間そこに滞在していても不便はなさそうです!

 

キッズメニューも充実!離乳食の販売もある!!

朝食のビュッフェでは、おかゆやキッズカレー、ペースト状の人参など、我が家のように幼い子供でも食べられるような料理が用意されていました。


また果物もバナナやリンゴなど、普段から娘に与えているようなものが用意されていてとても良かったです!

 

また、ホテル内にあるカフェエリアにもキッズメニューがあり、子供と一緒に食事をすることができそうな感じでした。

さらに、少しですがホテル内のショップには離乳食の販売もありました。
ただし、品ぞろえは多くなく、5か月用と7か月用のみでした。

ちなみに、ホテルに併設されているコンビニでも見てみましたが、見つけることはできなかったので、それ以外の月齢、年齢で離乳食が必要な場合は持ち込む必要があるかなと思います!

 


大人目線の魅力ポイント!

朝食がおいしい!!

やっぱりホテルの魅力の一つといったら、食事ですよね!(パパ・ママにとってはここが重要ですよね!笑)
おそらく1955東京ベイは、朝食付きプランか食事なしプランの2つだと思います。(間違っていたらすみません。)

朝食はビュッフェ形式!
離乳食があるのは既に紹介しましたが、大人用の食事も充実しています!

和食も洋食も、どちらもあります!

和食コーナー
うどん
洋食コーナー

 

種類が豊富で食べやすいサイズのパンもおすすめ!


ライブキッチンでは、名物のルーベンサンドやフレンチトースト、海鮮丼をいただくことができます!
飲み物の種類もたくさん!

名物のルーベンサンド
フレンチトースト
海宝丼

 

様々な種類のお酒も楽しめる!

2nd Roomにあるラウンジには、なんとビールサーバーが!
生ビールを楽しむこともできちゃいます!

また、ちょっとしたお酒やノンアルコール飲料、おつまみもあるので、けっこう楽しめます!

ショップで購入できるお酒
ソフトドリンクやデザート類も購入可能

僕たちは、それほどアルコールに強くないので、こちらのノンアルコールシードルとチップスで乾杯!
珍しいフレーバーのチップス、おすすめなのでぜひ召し上がってみてください!!笑

 

食事に関する注意点:夕食

宿泊プランに夕食は付いていないので、夕食をどうするかは事前に考えておく必要があります。
宿泊してみた感じ、候補は次の5つだと思います。

★おすすめ度は5段階で評価

ホテル内のカフェテリア(おすすめ度 2)

ホテル内にカフェテリアがあり、18時から営業していました。
丼やラーメンなどがいただけるようですが、ホテル価格…ということで僕たちは利用していませんでした。

座席数はそれほど多くなかった印象で、18時過ぎにのぞいた感じだと、7割くらいの混雑具合に感じました。子供用の椅子も用意されているので、子連れでも過ごしやすいと思います!

 

ショップで販売されている軽食(おすすめ度 1)

僕たちは、ショップで販売されていたうどんとラーメンを購入して部屋でいただきましたが、正直、味が微妙だったのでおすすめはしません。というより、お湯をどれくらい入れていいかがわからず、多めに入れてしまって薄味になってしまっただけなのですが、調理の手間などもあるので、他の手段で軽食を準備した方が良いかなと思いました。(あくまで個人の感想です。)

 

1階に併設されたローソン(おすすめ度 2)

ホテル内にローソンがあるので、ここで購入するのもありです!

品揃えは豊富で、18時40分ごろでもたくさんの商品が用意されていました。
せっかくの宿泊なのに、いつも食べているコンビニ飯であるという点が気になりますが、個人的にはローソンでも良かったかな〜という感想です。笑

 

周辺のレストラン等で食べる(おすすめ度 1)

一応挙げてみましたが、近隣にレストランがなく、15分ほど歩くとショッピングモールがあるような立地なので、結構面倒だと思います。海浜幕張駅までのバスが出ているので、それを利用する手もありますが、子供連れで…と考えると、それも面倒な気がします。

ホテルの前の様子(周辺にはホテルと公園と海しかありません)

 

持込み or 済ませてくる(おすすめ度 2)

事前に購入して持ち込むのは結構ありだと思います。
各フロアには電子レンジもあるので、温めなおすことも可能です!

フロアに備えてある電子レンジ

また、チェックイン前後に外で食事を済ませてからホテルに到着するのも良いと思います。

 

食べる場所にも注意が必要

「何か購入して食べよう」とした場合、注意が必要なのが食べる場所です。
僕たちが宿泊したお部屋に限った話かもしれないですが、部屋の中には軽食を取るようなテーブルとイスがありませんでした。

代わりに、部屋に飾ってあるレコードをお盆にして食事をするというスタイルであり、ユニークで面白いアイデアではあるものの、食べやすさという点では少し難ありです。

壁に飾ってあるレコード
簡単に取り外し可能で、お盆として使用が可能

ただし、2nd Roomのエリアにはソファやテーブルがあるので、人目はありますが、そこで食事をすることもできます!

2nd Roomにあるスペース

 

まとめ:ディズニー直営じゃなくても宿泊したいと思える!!

僕はかつてディズニーの年パスを保有し、ディズニーの直営ホテルにも少なからず宿泊経験があるのですが、そんな僕から見ても、「また泊まりたい!」と思えるホテルでした!

ポイントとしては、

子供のことに関して細かい気を遣わなくてよいところ(おむつを用意しなくてよかったり、寝る場所の心配をしなくてよかったり、多少、機嫌が悪くなったとしても自由に遊ばせるスペースがあったり・・・)が、想像以上に楽だったこと

大人の僕たちもテンションが上がるような雰囲気の場所だったこと

が大きいです!

 

比較的直前であっても予約ができるみたいだったので、ディズニーホテルを予約したかったけど取れなかった・・・という方にも是非検討していただきたいホテルだと思いました!


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