娘の成長に伴い、ベビーベッドを卒業することを決めたのですが、
元々、知り合いからの借り物だったので、ベビーベッドを返却しようと思い連絡をしたところ、
「今のところ使う予定はないから処分してもらえると助かる…」とのこと!笑
まぁ無償で借りているし、断るほどの理由もないので、こちらで処分することになったので、ジモティーを活用して譲渡してみました!
私たちは今回、初めてジモティーを使ってみたのですが、機会があればまた利用してみたい!と思えたので、今回はその時の体験談を紹介します。
ジモティーを活用しようと思った背景
そもそも、その存在は知っていたものの、出品はもちろん、ジモティーで購入すらしたことがなかった私たち。
今回、ジモティーを活用してみようと思ったきっかけは2つあります。
1.フリマサイトでの出品が面倒そう
最初はフリマサイトを検討しました。ただベビーベッドは解体して大型であり、梱包や発送などが面倒そうだったので、今回はあきらめることにしました。
(フリマサイトを使いこなせていないだけかもしれないですが…)
2.粗大ごみの申し込みサイトに「ジモティー」の紹介があった
フリマサイトの利用をあきらめ、粗大ごみの申し込みに取りかかった私たちですが、そのトップページにジモティーの活用を促すメッセージおよびサイトへのリンクがありました。相手と直接やり取りをするという点で、フリマサイトに比べてわずらわしさがなかったので、粗大ごみだと出すのに900円かかるし、出費が抑えられ、かつ欲しい人が大切に使っていただけるならば…という思いで出品してみました。
出品
取引をするためには登録が必要なので、当然、初回はその手間がありました。
出品するにあたっては特段難しいことはなく、商品の画像を載せたり、商品の説明を記載したりなど、感覚的にはメルカリとそれほど変わらないかなという感じです。
価格設定はどうする?
私たちは、粗大ごみの回収代を浮かせることができるなら、、、という点が前提にあったため、
パターンに合わせて以下の3パターンに設定してみました。
① 解体なし・引取り可 0円
② 解体あり・引取り可 500円
③ 解体あり・お届け 2,000円
解体しなくても引取りが可能な方は、こちらの手間は一切ないので0円。
こちらで解体したうえで引取りに来てくれるのあれば、解体代として500円。
引取りが難しく、こちらからお届けに上がる場合は、解体代と解体代で2,000円。(我が家の車は解体しないと積めないので…)
ただし、サイト上の表示は一つしかできないので、最も高い2,000円を表示し、コメントとしてその他2つの価格設定を記載しました。
すぐに問い合わせが…
利益を出したいという意識がなかったため、おそらく安めの価格設定だったのではないかと思います。
出品から数時間で10件以上の問い合わせが来ました。
問い合わせが早かった方から順番に対応し、そのまま取引が成立しました。
ちなみに、最初のやり取りで相手方から価格の提示があったのは4件でしたが、問い合わせの件数は以下の通りでした。
① 解体なし・引取り 2件
② 解体あり・引取り 1件
③ 解体あり・お届け 1件
交渉
問い合わせが来たら、メッセージで詳細を決めていきます。
具体的には「日程」と「引渡し場所」です。
引渡し場所についてですが、私たちは自宅前での引渡しを想定していたのですが、公式の「想定返答集」に記載があったので、近所のコンビニに来てもらって引渡しをすることにしました。
(コンビニで購入する意図がないのにコンビニの土地を利用するのはどうなの?とも思いましたが…)
引渡し
夫と一緒に指定した引渡し場所へ向かうと、さっそく声をかけていただき、その場で物の引き渡しと金額の授受を行いました。
おそらく3分もかかっていないです。
その場で少し会話をしたところ、「2人目の出産だけど、久々でベビーグッズがないために購入した」と仰っていました。
注意点
フリマサイトなどと違い、直接取引をすることが多いです。
ベビーグッズの取引に限らずですが、防犯上の観点からも引き渡しはなるべく旦那さんにも立ち会ってもらうと良いと思いました。
最後に
ベビーグッズは使用できる期間が短く、廃棄するにもお金がかかってしまうものも多いと思います。
もし、不要なものがあるという場面があれば、ぜひジモティーを検討してみていただきたいと思います!
私たちとしては、また機会があればまた利用したいなと思いました!
番外編
ちなみに、今回、ベビーベッドのほかに在宅勤務の時に使っていたオフィスチェアーも引き取っていただきました。
子供が生まれて物が増えたことにより、オフィスチェアーとしての使用ができていなかったのだったので、今回のタイミングで処分することにしました。
別の方との取引だったのですが、こちらも引取りに来てくださるとのこと。
同じように待ち合わせ場所に向かい、相手方を探していると、私たちの方に近づいてきたのはなんと自転車に乗った男性!
しっかりと「オフィスチェアーですよ?自転車で大丈夫?」と思いましたが、大丈夫と言い、荷台に括りつけて去っていきました。
私たちはタイムがなかったため、コンビニを一周して自宅に戻りましたが、道中、先ほどの男性が立ち往生しているのを目撃。
1時間ほどして、無事家にたどり着いたとの連絡をいただきました…(笑)


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